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8月, 2017の投稿を表示しています

8月31日 研究活動

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制作しているアプリのバージョン管理が必要となったため、visual studioのバージョン管理ができる「visual studio team servuce」を使ってみることにした。 「visual studio team servuce」は無償で利用する事ができ、まずはインストールを行った。次に、Microsoftアカウントを使用してログインし、設定を行った(図1)。 図1 設定画面  これで「visual studio team servuce」が使えるようになり(図2)、早速visual studioと接続しようとしたが、私が使用しているMac版の操作手順がどこを探してもなく、またWindows版と操作画面も異なるため、断念した。 図2 visual studio team servuce画面
 アプリの配布についてiTunes Connect 標準機能として提供されている「TestFlight」(図3)を用いることになった。このサービスは、特定のユーザーにリリース前のアプリを配信し、利用状況の取得やフィードバックを受けることができるものである。 図3 TestFlight画面

8月30日 研究活動

コードを変更する前に一度ビルドしてみたところ、ボタンを押しての画面移動が上手く動作しなくなっていた。何が原因かを調べたところ、ViewControllerのクラス名の設定を行うと動作が上手くいかなくなることがわかった。
 したがって、コードを変更するよりも先にこの点を改善しなくてはならない。

8月25日 研究活動

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アプリ内のテキストボックス(図1)に自分のアドレスを入力すると、登録してある「AR Map」のmy pageへ飛ぶような仕様にしたいと考える。そのためには、テキストボックスやボタンの処理を実装する必要がある。  図1 テキスト入力画面
手順① ViewControllerのクラス名の設定  新しく作成したViewControllerの下の部分を選択し、「プロパティ >Widget >Identity >Class」に名前を入力する(今回はFirstViewController)。  すると、プロジェクトのソリューション内に設定した名前のクラスが作成される(図2)。 図2 作成されたクラス

手順② 「Button」、「Text Field」といったツールを配置し、名前をつける  配置したツールをコード上の変数にする。まずは、配置したツールを選択し、「プロパティ >Widget >Identity >Name」に名前を入力する(図3)。 図3 名前の設定  名前入力が完了すると、手順①で作成した「FirstViewController.designer.cs」に自動的にプロパティが作成される(図4)。 図4 作成されたツールのプロパティ
 あとは、コードを仕様にあわせて変更する。
【参考URL】 ・http://dev.classmethod.jp/smartphone/xamarin-ios-placement-control/ ・http://qiita.com/amay077/items/716742474bce343c5729

8月22日 研究活動

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マップの切り替えについて、「MainStoryboard_iPhone.storyboard」(図1)にて、マップ切り替え画面を新たに追加し、アプリ内でのマップ切り替えができるようにしたいと考えたが、切り替え画面の表示がまだ上手く行かない。
図1 「MainStoryboard_iPhone.storyboard」画面

8月21日 研究活動

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Poiの背景画面が初期状態から変わらない件について、「js > marker.js」内のPoiの角度を変更する「rotate : { 90 }」というコードの数字を変え、また90に直したところ、図1のように設定している背景画像がきちんと表示された。
図1 アプリ画面  原因としては、修正していたコードが他のプロジェクトに反映されていることが考えられるため、現在必要でないプロジェクトをパソコン上から削除して整理を行った。ちなみに、Finderで検索すると図2のように過去に作成した多くのプロジェクトを発見した。 図2 パソコン内のプロジェクト
 アプリを正常に動作する以前の状態に戻すことができたので、今後は表示するマップの切り替え方法について考えていく。

8月17日 研究活動

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現在、AR(拡張現実)は様々な分野で取り入れられており、教育分野に関しても「教育の質」を高めるためにもAR技術の利用は重要である。そこで、私は卒業研究としてARアプリの開発に取り組むことにし、このブログにその研究過程を記していこうと考える。

【本日の活動】  iOS・Androidと両方のARアプリの開発を進めてきたが、13日頃にiOS版のアプリにPoiが表示されなくなっていることに気がついた。(Android版のほうは変わらずちゃんと表示されている。)  ソースコードを見ても原因がわからなかったため、変更していた部分をもとに戻して何が悪いのかを探る作業を繰り返したところ、「assets > js > marker.js」内に新たに追加したPoiを縦方向に変える「rotate : {z : 90}」というコードがあるとPoiが表示されないことがわかった。なぜ急にそうなったかを探るためにシステムアップデート情報なども確認したがわからなかったため、とりあえずアプリを新しく作成し直した結果、「rotate : {z : 90}」のコードがあっても問題 なくPoiが表示されるようになった。  しかし、Poiの背景画像が変更しているにも関わらず初期状態(図1)の短いものになっていた。
図1 アプリ画面   図1の青い背景画像はプロジェクト内に存在しないため、パソコン内の他の場所から参照していると考え、Finderで検索しプロジェクト外の背景画像を全て削除したが変わらず図1のままだった。ちなみにプロジェクト内では「assets > js > nativedetailscreen.js」で参照しているようだったが(図2)、特に問題は無いように見えた。
図2 nativedetailscreen.jsコード
 問題がないAndroid版のアプリのプロジェクトと比べてみても、どこも同じで何が原因か不明である。
【メモ】 プロジェクト内で検索エンジンを出す方法 「command」+「shift」+「F」